平狩倉開墾記念碑     昭和初期の不況を乗り切るため、平狩倉の山林を区民総出で切り開き、
  農産物の生産を充実させ農家経済の立て直しを図った。
  主な農産物はサツマイモであったが、昭和30年代になると温州みかんに
  切り替えられた。昭和40年代にはみかんの低価格にて、ほとんどが茶園
  に造成され、現在に至っている。


開墾履歴
第一回  三町歩  昭和8年3月竣工
第二回  六反歩  昭和9年3月竣工
第三回  四反歩  昭和10年3月竣工
第四回  七町歩  昭和14年4月竣工
第五回  三町九反歩 昭和22年入植者による
 以 後  六町歩余  個人開墾

昭和54年12月現在 総開墾 二十町歩余
その後も個人開墾がなされているので、
相当数の町歩になっていると思われる。
   (判明次第 掲することとする。)
庭  木

観音様

                  庭 木 神 社

庭木神社は庭木隼人佐藤原宗顕なる人が雲州来たりて、杵築太神を祀る。
西川登で唯一 宮司さんがおられる神社。

阿 春 坊

 庭木地区は西川登の中心から南西に位置し、
緑茶の生産が盛んにおこなわれている。
 西川登町公民館・JA西川登支所・西川登小学校が
配置されている。

庭木ダムより左奥に祀られている。
由来は左の画像をクリックしてください。

道 祖 神


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庭木ダム 桜特集

ジョギングや
散歩のコース
にもなっている

このダムの200m下流では5月末から6月初めまで
数多くの蛍の乱舞が見られる。

       庭木ダム(灌漑用水ダム)  

ダム湖周回の
桜並木

桜の開花時期は
県内外からの
観光客で賑わう。
区民の憩いの場
である。

番札所で昔は多くのお遍路さんがお参りに見えていました。

庭木観音堂