矢  筈
           矢 筈 ダ ム 洪水調節、既得取水の安定化、河川環境の保全等、武雄市の上水道及び工業用水の水源確保を図るために、六角川上流部に、多目的ダムとして矢筈ダムを建設された。           ダ ム 全 景

 西川登町の西北部に位置し、明峰神六山を擁し、急斜面の土地に多くの
集落が軒を連ねている。
 毎年元日には町民が初日の出を拝みに早朝から神六山.へ足を運ぶ。

神六山 山頂

矢筈神社
前田利清(利家の孫?)が流浪の末、矢筈に住を構え、弓矢執ることの無情を感じ
、唐津の鏡山の神社より分祀を受け矢筈神社を建立し弓矢を封じた。
右上は天井絵
西川登小学校矢筈分校跡(平成21年閉校)
その昔、1・2年生まで分校で学び、3年生から
本校に通っていた。
                         山間に立ち並ぶ集落

特殊な建築物