カラスアゲハ

 6月14日朝8時35分頃でっかい青虫(芋虫)が庭先の杭にへばりついて
動めいいているのを発見。きっとアゲハチョウかも知れない。観察することにする。

 15日9時15分・・すでに蛹になっていた。たぶん前日になっていたのかも知れない。
幼虫と蛹の姿かたちを図鑑で調べるが、私の図鑑には幼虫・蛹の図は記載されていない。
次にネットで検索してみた。その結果 ナガサキアゲハと判明した。
 長崎でシーボルト氏が発見したことにちなんで
名づけられたらしい。
蛹の長さは4.センチ5ミリあり、結構大型だ。蛹になってから羽化まで12日前後とある。

6月30日になっても羽化しない。もしかして死んでいるのではと・・・
7月1日7時15分 蛹の色が黒っぽくなっている。羽化の前兆である。しかし、8時・9時となり
10時になっても割れ目の箇所に兆候が見られない。普通 羽化は深夜から早朝とある。
10時半になっても・・・ ひょっとして明日の深夜かも・・・・・と思いつつ

我が家の神棚と集会所の神棚に榊を備えに行き、集会所から戻ると。。なんと すでに羽化
している。羽化の瞬間を観察撮影したかったのだが、不覚であった。

羽化したてのナガサキアゲハの画像をここにアップする。

平成26年6月4日 
我が家の近くの減反地の横を流れる小川に綺麗なアゲハチョウと遭遇した。
急ぎ我が家へ帰りデジカメを取りに行き、戻るとまだ居てくれた。
多分 吸水しているのだろう。私に気づかずに居てくれている。
レンズをズーム100〜300に交換し、撮影開始だ。青と緑のコントラストが実に美しい。

名前が分からなかったので、図鑑で調べるとカラスアゲハであった。
ミヤマカラスアゲハと非常によく似ているが、特徴をよく見るとカラスアゲハと確認した。

平成26年6月14日〜7月1日

ナガサキアゲハ