木工手作りパートⅡ
下 屋 制 作 工 事

台所勝手口

平 成 2 5 年 4 月

一昨年の車庫建設から一年余・・
今回は以前から計画していた。ミニ下屋を解体し、7坪ほどの下屋を作成、4月末完成した。
途中から写真を撮り始めたので、旧下屋の解体時の状況の画像が残せなかったのが、心残りだ。

切り込み中
勝手口から、この作業場まで下屋を広げる予定。
ヒノキ材は我が家の山の木材を使用、庭木地区の大山に「おじゃっさん」があり、そこへたどる道が幅1mも無い山道であったので、拡張に伴い我が家の木が数本伐採になったので、その檜を使用した。
   (ちなみに、私の木でなく、我が家の木と言う表現は、先祖からの譲り受けたものだからです。)
不足分は同級生の福田製材所から杉材を購入した。
柱・梁・桁も完成
此処は少し苦心した場所だ。
垂木も90×45を使用
波板を取り付けるための横木を
波板を半分取り付けた状態。
波板の関係で台所が格段に明るくなった。
朝から夕までは電気をつけっぱなしではないかと
間違うほどだ。
これで、給湯器も雨に濡れずによくなった。

給湯器の雨のきわだれが解消する。
       
     台所の換気扇の吹き出し口
       右上の画像は、吹き出し口からの
       排気のための一工夫・・
     
      ず~っと昔の釜屋の排気口からの
      ヒントを元に制作。
       (釜屋(かまや)とは昔の台所のこと)
 



 

⇐ ほぼ完成した。
     後は柱等 防腐剤を塗って仕上げだ。